堀内浩二

株式会社アーキット代表。「個が立つ社会」をキーワードに、「知」(論理的思考・問題解決)、「情」(EQ理論)、「意」(内発的動機づけ理論・意志決定論)を融合させた社会人教育事業に注力している。社会人向け教育機関であるグロービスでは20年にわたってマネジメント・スクールおよび上級管理職コースなどの講師を務める。 工学修士(早稲田大学大学院理工学研究科)取得後、アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)入社。シリコンバレー勤務を経験。帰国後、日米合弁のベンチャー企業にて技術および事業開発を担当。

“考える”は、どう変化する? AI時代の「戦略思考」、その先にあるもの

問題解決思考を身近にするフレームワーク「Solvent」解説の最終章です。戦略思考の本質と限界について考察します。「目的にこだわる」「絞り込む」「動的に捉える」という要素を解説しつつ、新たな「旅思考」の可能性も探ります。AIとの共存時代に、人間なら…

【SEOでも重要】10ある選択肢から本当に大事な1を選ぶ技術:そのカギは「問題」と「課題」の区別にあり。

問題解決の鍵は適切な課題設定にあり! この記事では問題と課題の違いを解説し、具体的なビジネスシナリオを通じて、どのように課題設定が問題解決に導くかを説明します。また、分析フォーカス、解決フォーカス、目的フォーカスといった異なるアプローチでの…

【シン・SEO相談】問題解決思考ツールで「SEOで何をやるべきか」を劇的にクリアにする方法

「時間管理の改善」「チーム内コミュニケーション促進」など身近な課題から、戦略判断・経営判断などハードな意思決定まで幅広く応用可能で、しかもシンプル!な問題解決ツールの「Solvent(ソルベント)」を以前のJADEブログ記事でご紹介させていただきまし…

「問題解決思考」をもっと使いやすく!JADEコンサルタントが学んだ思考ツールはサバイバルナイフ並みの用途の広さだった

抱えている問題を解きほぐして前に進むための思考ツール「Solvent」についてのご紹介。「目的・目標」「現状」「原因」「課題・解決」の4マスを使って、手軽に問題解決思考、戦略思考が始められます。